名古屋シティマラソン2016
名古屋の街を走る楽しみを伝えるデザイン
国際的な参加者を支える多言語対応
名古屋市の中心部をコースとし、ハーフマラソンやクオーターマラソンで多くの市民ランナーが参加する「名古屋シティマラソン2016」の公式サイトをリニューアルいたしました。
構成からデザイン、コーディングまでを担当し、都市型マラソンならではの賑やかさや疾走感を表現するとともに、スムーズなエントリーや当日の案内をサポートする実用性の高いサイト制作を行っています。
システム・グローバル対応面では、年々増加する海外からの参加者に配慮し、日本語と英語の2言語に対応した多言語サイトとして構築しました。
CMS(WordPress)による更新システムを導入することで、大会事務局側で迅速にニュース配信を行えるようにし、国内外のランナーへタイムリーかつ正確な情報を届ける運用基盤を整備しています。
ユーザビリティ面では、移動中や大会当日にスマートフォンからアクセスされるケースが非常に多いことを踏まえ、スマホ専用サイト(スマートフォン対応)も制作しました。
小さな画面でもコース図やスタート時間などの重要情報がひと目で分かるよう情報を整理し、ランナーのストレスを軽減するUI設計を行っています。
国際イベントの多言語サイト制作や、スマートフォンユーザーを意識したスポーツ大会のWeb構築に関するご相談は、大阪のホームページ制作会社 digrart(ディグラート) までお気軽にお問い合わせください。
- 業種
- ジャンル
- 関連サービス
- 制作内容
- 企画・構成 / CMS・Wordpress / レスポンシブ対応 / デザイン / HTMLコーディング / プロジェクト管理
- エリア
- 愛知県名古屋市