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by 大阪のホームページ制作会社digrart

パスワード付きZIP 作成ツール|Mac・Windows対応(無料・登録不要)

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完全ブラウザ処理

ファイルはサーバーに一切送信されません

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パスワード暗号化

Win/Mac標準機能で解凍可能

🗑️
自動消去

ページを閉じるとデータは消去されます

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Mac完全対応

ターミナル不要でZIP作成

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ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択

全ファイル形式対応 / 最大合計: 500MB / 複数ファイル可

macOS標準の圧縮機能ではパスワードが設定できない
macOS Ventura以降、Finderの右クリックメニューから作成できるZIPアーカイブにはパスワードを設定する機能が含まれていません。以前は「ディスクユーティリティ」で暗号化ディスクイメージ(.dmg)を作成する方法がありましたが、ZIPフォーマットでのパスワード付き圧縮はターミナルで zip -e コマンドを使う必要があります。
ターミナルが使えない場合の代替手段
ターミナル操作に不慣れなユーザーにとって、コマンドラインでのZIP作成はハードルが高い作業です。当ツールでは、ファイルをドラッグ&ドロップしてパスワードを入力するだけで、ブラウザ内で完結してパスワード付きZIPを作成できます。サーバーへのファイル送信は一切行いません。
ビジネスシーンでの需要
取引先への機密ファイル送付や、社内でのファイル共有において、パスワード付きZIPは今でも広く使われています。特にMacユーザーが増えた企業環境では「Macでパスワード付きZIPが作れない」という問題が頻発しており、簡単にセキュアなZIPを作成できるツールが求められています。
ZipCrypto(PKWare方式)の脆弱性
古い暗号化方式であるZipCryptoは、既知平文攻撃(Known Plaintext Attack)に対して脆弱であることが知られています。攻撃者がZIP内のファイルの一部を推測できる場合、パスワードを復元される可能性があります。そのため、セキュリティを重視する用途では推奨されません。
AES-256暗号化のメリット
AES(Advanced Encryption Standard)は米国政府も採用する暗号化規格で、256ビット鍵長を使用した場合、総当たり攻撃での解読は現実的に不可能とされています。当ツールでは詳細設定からAES暗号化を選択可能です。セキュリティを重視する場合にご利用ください。
互換性と当ツールの初期設定
当ツールでは互換性を重視し、デフォルトでZipCrypto方式を採用しています。ZipCryptoはWindows・macOSの標準機能で解凍でき、受け取った相手が特別なソフトをインストールする必要がありません。セキュリティを強化したい場合は、詳細設定からAES暗号化に切り替えることができます。AES暗号化を使用した場合は、解凍に7-Zip、WinRAR、Kekaなどの対応ソフトウェアが必要です。
Windows での解凍方法
当ツールのデフォルト設定(ZipCrypto)で作成したZIPは、Windows標準の「すべて展開」機能でパスワードを入力するだけで解凍できます。AES暗号化で作成した場合は、7-Zip(無料・オープンソース)やWinRARを使用してください。
macOS での解凍方法
当ツールのデフォルト設定(ZipCrypto)で作成したZIPは、macOS標準のダブルクリックでパスワード入力画面が表示され、そのまま解凍できます。AES暗号化で作成した場合は、Keka(公式サイトから無料)やThe Unarchiver(App Store 無料)をご利用ください。
Linux での解凍方法
ターミナルで 7z x ファイル名.zip コマンドを使用します。p7zipパッケージがインストールされていない場合は、sudo apt install p7zip-full(Ubuntu/Debian)または sudo yum install p7zip(CentOS/RHEL)でインストールしてください。
一般的なオンラインZIPツールの仕組み
多くのオンラインZIP作成ツールは、ユーザーのファイルを一旦サーバーにアップロードし、サーバー側で処理を行ってからダウンロードさせる仕組みです。この過程でファイルが第三者のサーバーに保存されるため、情報漏洩のリスクが生じます。
企業のセキュリティポリシーとの衝突
多くの日本企業では、社内規定により外部のクラウドサービスやオンラインツールへの機密ファイルのアップロードが禁止されています。海外サービスの場合はGDPR等の法的問題も絡むため、セキュリティ担当者から利用を制限されるケースが一般的です。
ブラウザ完結処理の技術的な仕組み
当ツールでは、JavaScript の File API と @zip.js/zip.js ライブラリを使用して、すべての圧縮・暗号化処理をブラウザ内で完結させています。ファイルはブラウザのメモリ上でのみ処理され、ネットワーク通信は一切発生しません。ページを閉じるとメモリは自動的に解放されます。
取引先への機密ファイル送付
請求書、契約書、設計図など機密性の高いファイルをメールで送る際、パスワード付きZIPで暗号化してから送付することで、万が一の誤送信時にも内容の漏洩を防ぐことができます。パスワードは別のチャネル(電話、SMS、チャット等)で伝えるのがベストプラクティスです。
社内ファイル共有のセキュリティ強化
クラウドストレージにファイルを置いてURLを共有する際、パスワード付きZIPにしておくことで二重のセキュリティレイヤーを実現できます。共有リンクが意図せず外部に漏れた場合でも、パスワードなしではファイルを開くことができません。
個人情報を含むファイルの安全な管理
顧客リスト、従業員名簿、医療記録など個人情報を含むファイルを保管する際、パスワード付きZIPで暗号化しておくことで、不正アクセスやPC紛失時のリスクを軽減できます。より高いセキュリティが必要な場合は、詳細設定からAES-256暗号化を選択することもできます。
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