🎯
最新6点セット
2026年推奨のミニマル構成
🌙
ダークモード対応
CSS内蔵SVGファビコン
📱
PWA・iOS・Android
全プラットフォーム対応
⚡
ブラウザ完結
画像はサーバーに送信しない
📁
画像をドラッグ&ドロップ
または
推奨: 512×512px以上の正方形PNG / SVG
-
-
⚙️ 設定オプション
#ffffff
20%
5%
#1e1e2e
生成中...
👁️ プラットフォーム別プレビュー
📦 生成ファイル一覧
📋 <head> タグ用コード
- 「最新ミニマルセット」とは
- かつてのファビコン生成では16種類以上のサイズを用意するのが一般的でしたが、2024年以降は研究が進み「SVG・ICO・apple-touch-icon・PWAアイコン2種・manifest」の6ファイルで全デバイスをカバーできることが分かっています。Evil Martiansや主要ブラウザベンダーが推奨するこのミニマルアプローチにより、ファイル管理が圧倒的にシンプルになります。
- Google検索でファビコンが表示される条件
- Googleが検索結果のサイト名横にファビコンを表示するには、48pxの倍数サイズ(48/96/144px)かつ100KB以下である必要があります。また、ホームページ(ドメインルート)でのみ表示されるため、内部ページのファビコンはインデックスの対象外です。
- HTMLに記述する4行だけで全デバイス対応
- 現代的なファビコン実装は
<link rel="icon" href="/favicon.svg" type="image/svg+xml">(SVGファビコン)・<link rel="icon" href="/favicon.ico" sizes="48x48">(ICOフォールバック)・<link rel="apple-touch-icon" href="/apple-touch-icon.png">・<link rel="manifest" href="/manifest.webmanifest">の4行で完結します。
- なぜSVGファビコンが「新標準」なのか
- SVGはベクター形式のため、Retinaディスプレイや4Kモニターでも完璧にシャープなファビコンが表示されます。加えて、SVGファイル内にCSSの
@media (prefers-color-scheme: dark)を埋め込むことで、ダークモード時に自動的に見た目を変化させることができます。これはPNGやICOでは実現できない、SVGファビコン固有の大きな利点です。 - 対応ブラウザ
- SVGファビコンはChrome 80・Firefox 41・Edge 80で対応しています。SafariはSVGアイコンのタブ表示をサポートしておらず、ICOをフォールバックとして必ず一緒に配置する必要があります。そのため「SVG + ICO」の両方を設定するのが2026年の正解です。
- ダークモード自動対応のSVGコード例
<svg xmlns="..."><style>@media (prefers-color-scheme:dark){.bg{fill:#1e1e2e}}</style><rect class="bg" fill="none"/><image href="..."/></svg>のようにインラインCSSで背景色を制御します。ライトモードでは透明、ダークモードでは指定した背景色が自動で適用されます。
- apple-touch-iconとは
- iPhoneやiPadでWebサイトをホーム画面に追加したときに表示されるアイコン画像です。
<link rel="apple-touch-icon" href="/apple-touch-icon.png">で指定します。サイズは180×180pxが推奨で、これひとつで異なるデバイスサイズに対応できます。 - 透過禁止の理由
- apple-touch-iconに透過PNGを指定すると、iOSが透過部分に自動で黒背景を適用してしまいます。ロゴの周囲が黒くなって見栄えが悪くなるため、apple-touch-icon専用の背景色を指定してPNG画像を合成することが強く推奨されています。
- 角丸はOSが自動適用する
- Appleは画像にiOS風の角丸マスクをOSレベルで自動的に適用するため、画像自体に角丸を入れる必要はありません。ただし、ロゴや重要な要素がマスクにかかってしまわないよう、四隅に10〜20%程度のパディングを設けることが推奨されています(「セーフゾーン」と呼びます)。
- manifest.webmanifestとは
- PWA(プログレッシブウェブアプリ)の基本情報を定義するJSONファイルです。アプリ名・テーマカラー・表示モード・アイコンの参照先などを記述します。HTMLから
<link rel="manifest" href="/manifest.webmanifest">で参照します。拡張子は.jsonでも動作しますが、.webmanifestが仕様上の正式な拡張子です。 - 必須アイコンサイズ
- 192×192px はAndroid端末へのインストール時のホーム画面アイコンに使われます。512×512px はPWAのスプラッシュスクリーン(起動時の全画面表示)に使われます。この2サイズが揃っていない場合、PWAとしてのインストール体験が損なわれます。
- Maskable(マスカブル)アイコンとは
- Androidでは多様なアイコン形状(丸・四角・ドロップ型など)がランチャーによって適用されます。
"purpose": "maskable"で指定したアイコンは、OSがトリミングして表示する前提で設計されたもので、セーフゾーンを80%以内に収める必要があります。
- ロゴ・アイコンは機密データ
- 企業のロゴやブランドアイコンは、まだリリースされていない新プロダクトや新ブランドを含む場合もあります。外部サーバーに画像をアップロードするタイプの生成ツールでは、その画像が一時的にでも外部に送信・保存されるリスクがあります。当ツールはアップロードされた画像を一切サーバーに送信しません。
- Canvas APIによる処理の仕組み
- すべての画像処理はブラウザ内の
FileReader API・Canvas API・Blob APIによって完結します。FileReaderでローカルファイルを読み込み、Canvasでリサイズ・合成処理を行い、Blob形式でダウンロードします。この一連の処理においてネットワーク通信はゼロです。 - ICOファイルのバイナリ構築
- ICOファイルは複数サイズのPNGをまとめたバイナリ形式ですが、当ツールではJavaScriptの
DataViewとArrayBufferを使ってICOのバイナリヘッダを手動で構築し、Canvasからエンコードした各サイズのPNGを埋め込んでいます。サーバーサイドのImageMagickや外部変換サービスは使用していません。