STEP 1
👥 メンバーを追加(2〜15名)
まだメンバーがいません
STEP 3
✨ 精算結果
💰 各メンバーの収支
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- 均等割りなら電卓でOK。では「立替」が絡むと?
- 飲み会の割り勘なら「合計 ÷ 人数 =
一人あたり」の計算で済みます。しかし旅行やグループアクティビティになると、「AさんがホテルをまとめてWebで先払い」「BさんがSAでガソリンと昼食をカード払い」「CさんがETC代と夕食を現金で立て替え」という状況が当たり前に起こります。この瞬間、「誰が誰にいくら払えばいいか?」という計算が一気に複雑になります。
- 3人の旅行でさえ、最大3回の送金が発生する
- 3人がバラバラに立替えた場合、単純に考えると
AがB・Cから受け取る、BがCから受け取る、といった複数方向の送金が発生し、最大で3回の送金が生じます。本当にこれが最小回数なのか、もっと少ない送金で済む方法があるのか、即座にわかる人はほとんどいません。本ツールはグラフ理論(貪欲法)を使って、この「最小回数」を一瞬で算出します。
- ステップ1: 全員の「残高」を計算する
- まず、各メンバーの残高を計算します。残高 = 実際に立て替えた金額 −
本来自分が負担すべき金額。この差がプラスの人は「もらう側」、マイナスの人は「払う側」です。残高の合計は必ず0になります(全員で同じ金額を分けるため)。
- ステップ2: 最大債権者と最大債務者をマッチングする
- 次に、最も多くもらうべき人(最大債権者)と、最も多く払うべき人(最大債務者)を見つけます。この2人の間で「どちらか小さい方の金額」を送金すると、一方の残高が必ず0になります。これを全員の残高が0になるまで繰り返すのが「貪欲アルゴリズム」です。数学的に証明されており、N人の場合に必要な送金は最大
N−1回 で済みます。
- 「みんなで少しずつ送り合う」より何回も少なくなる理由
- 直感的に「AはBに3,000円、BはCに5,000円」と各ペアで送金すると送金回数が増えがちです。貪欲法では「誰が一番多く使ったか」「誰が一番多く立て替えたか」を整理し直すことで、間接的な送金を省略します。8人の旅行でも最大7回(多くは4〜5回)の送金で完結します。
- メリット1: グループ全員にインストールさせなくていい
- 「精算アプリ」で有名なサービスはいくつかありますが、「使ってもらうためにまず全員にアプリをインストールさせる」という最初のハードルが実は大きな障壁です。特に普段スマホをあまり使わないメンバーや、ストレージに余裕がないメンバーにとっては億劫な作業です。本ツールはURLを送るだけで全員がブラウザで結果を確認できます。
- メリット2: アカウント登録・ログイン不要
- アカウント登録なしで即使えます。メールアドレスを入力させたり、プッシュ通知の許可を求めたりしません。旅行の帰り道、解散前の5分で精算を終わらせることができます。
- メリット3: 一回きりのために容量を消費しない
- 年に1〜2回の旅行のためだけに精算アプリを入れ続けなくていいのは、スマホのストレージ観点で大きなメリットです。使い終わったらブラウザのタブを閉じるだけ。
- パターン1: 幹事まとめ払い型(シンプル均等割り)
- 幹事一人が全額立て替えて、他のメンバーが均等に払い戻すパターンです。本ツールでは幹事の支出を1件登録し、対象者を全員にすると自動計算できます。「幹事は無料」にしたい場合は幹事を対象者から外してください。
- パターン2: 各自バラバラ立替型(本ツールの主戦場)
- 複数人が別々に支払いを担当したケース。各メンバーの支出を1件ずつ登録するだけで、最少回数の送金プランが自動で出てきます。3人旅行でも5人旅行でも対応します。
- パターン3: 「子供半額」「ワリカン外」の傾斜配分型
- 「ゲストは負担なし」「子供は食事代のみ半額参加」というケースは、支出ごとに「対象者」を柔軟に選択することで対応できます。例えば食事代をABC3人で割る支出と、宿泊費をABの大人2人だけで割る支出を別々に登録するだけです。
- 計算処理はすべてあなたのブラウザ内だけで完結
- 本ツールはWebサーバーとの通信を一切行いません。入力したメンバー名・金額・メモは、あなたのデバイスのメモリ上だけで処理され、外部サーバーに送信されることはゼロです。ブラウザの開発者ツール(Network
タブ)を開いて確認していただくことができます。
- URL共有で共有される情報の範囲
- 「URLをコピー」機能では、入力データをBase64形式でURLに埋め込みます。URLを受け取った人だけが結果を見ることができます。含まれる情報は「名前(ニックネーム可)」「金額」「メモ」のみです。パスワードや銀行口座番号などの機密情報は扱わないように設計されています。
- プライバシーを守るために名前はニックネームを推奨
- 本名を入力する必要はありません。「Aさん」「田中くん」「幹事」など、グループ内で通じる呼び名で十分です。URLで共有する際も、ニックネームの方が万が一URLが第三者に漏洩した場合のリスクを最小限に抑えられます。
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