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by 大阪のホームページ制作会社digrart

レスポンシブ画像ジェネレーター|srcset・picture要素のHTMLコードを自動生成

🔒
ブラウザ内処理

画像はサーバーに送信しません

📝
登録不要

アカウント作成なし

一括リサイズ

複数サイズを同時生成

cloud_uploadクリックまたはドラッグ&ドロップで画像をアップロード
JPEG / PNG / WebP 対応

デフォルト: 320, 640, 768, 1024, 1280, 1920px

80%
/* 画像をアップロードしてください */

レスポンシブ画像ジェネレーターとは

レスポンシブ画像は、srcsetsizes属性を使って、ユーザーのデバイスや画面サイズに最適な画像を配信する技術です。<picture>要素と組み合わせれば、フォーマットの出し分けも可能です。

本ツールは、1枚の画像から複数のブレイクポイントに対応したリサイズ画像とHTMLコードを自動生成します。すべてブラウザ内で処理されるため、画像の安全性も確保されます。

主な特徴

レスポンシブ画像の作り方

Step 1: 画像をアップロード

元画像をアップロードします。解像度の高い画像を使用してください。

Step 2: ブレイクポイント設定

出力したい画像幅を設定します。デフォルトのプリセットも利用できます。

Step 3: コード生成 & ダウンロード

「コード生成」をクリックし、HTMLコードをコピー、画像を一括ダウンロードします。

srcset・sizes・picture要素 の仕組み

srcsetは、ブラウザに対して複数の画像候補を提示する属性です。sizesと組み合わせることで、表示領域に最適な画像をブラウザが自動選択します。

属性・要素一覧

属性/要素説明使用例
srcset画像候補リスト (w / x)img-320w.webp 320w, ...
sizes表示幅の条件指定(max-width:640px) 100vw
<picture>フォーマット/解像度切替<source type="image/webp">
<source>picture内の候補media, srcset, type

よくある質問

Q. srcsetのwとxの違いは?
A. wは画像の実際の幅(ピクセル)、xはピクセル密度倍率。wの方が柔軟性が高く推奨です。
Q. WebPに非対応のブラウザは?
A. picture要素のfallbackでJPEG/PNGを指定すれば対応できます。
Q. データはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。
Q. 元画像より大きいサイズを生成できますか?
A. 拡大は画質劣化するため、元画像のサイズ以下での生成を推奨します。
Q. 一括ダウンロードの形式は?
A. 個別にダウンロードされます(ブラウザのセキュリティ制約によりZIP非対応)。

レスポンシブ画像の活用シーン

🌐

Webサイト最適化

モバイル/PC別に最適サイズを配信し、ページ速度とCore Web Vitalsを改善。

📱

モバイルファースト

小さいデバイスには軽量画像、大画面にはリッチ画像を自動出し分け。

🎨

アートディレクション

picture要素で画面サイズごとに異なるクロップ・構図の画像を配信。

🛒

ECサイト商品画像

大量の商品画像をレスポンシブ対応し、表示速度と売上に貢献。

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