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画像カラーピッカー|写真から色コード抽出・パレット自動生成

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画像カラーピッカーとは?

画像カラーピッカーは、写真やデザイン素材から特定のピクセルや全体の主要な色(ドミナントカラー)を抽出し、HEX・RGB・HSLなどのカラーコードとして取得できるツールです。Webデザイナーや開発者が参考画像のブランドカラーをコーディングに利用したり、写真の雰囲気に合わせた配色を決めるために広く使われています。このツールはCanvas APIを使ったクライアントサイド処理で動作するため、アップロードした画像データが外部サーバーに送信されることはありません。

カラーコードの種類と使い分け

HEX(16進数) #FF5733

Webで最も広く使われる形式。CSSやHTMLで頻繁に利用され、6桁の16進数で色を表現します。

RGB(赤・緑・青) rgb(255, 87, 51)

赤・緑・青それぞれを0〜255の数値で表現。CSS・CSSアニメーション・プログラミングで直感的に扱えます。

HSL(色相・彩度・明度) hsl(11, 100%, 60%)

色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Lightness)で表現。明るさや鮮やかさを直感的に調整しやすい形式です。

CMYK(印刷用) cmyk(0, 66, 80, 0)

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックで表現。印刷物やDTPデザインでの色指定に使われます。

Webデザインでの色の選び方

色はユーザー体験とブランドイメージに大きな影響を与えます。効果的な色選びのポイントを押さえましょう。

  • コントラスト比 — テキストと背景色の明度差(コントラスト比)は、WCAG 2.1基準でAA達成には4.5:1以上を目安にしましょう。
  • 60:30:10の法則 — ベースカラー60%・サブカラー30%・アクセントカラー10%の比率が美しい配色の基本です。
  • ブランドカラーの一貫性 — ロゴや写真のキーカラーをWebサイト全体で統一することで、強いブランド認知につながります。
  • ダークモード対応 — メインカラーとその背景色のバリエーションを用意し、ライト/ダーク両対応のデザインシステムを構築しましょう。

画像から配色を決めるテクニック

ヒーロー画像やビジュアル素材からカラーパレットを抽出することは、プロのデザイナーも使う実践的なテクニックです。

  • ヒーロー画像との統一感 — ファーストビューの背景画像からドミナントカラーを抽出し、見出しやボタンの色に使うことで視覚的な統一感が生まれます。
  • 商品写真からのブランドカラー設定 — ECサイトでは商品の主要色をサイトカラーに反映することで、商品とデザインが自然に調和します。
  • CSS変数への一括設定 — 抽出した8色を「CSS変数コピー」でまとめて取得し、デザインシステムの変数ファイルに貼り付けることで効率よく配色を定義できます。
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