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by 大阪のホームページ制作会社digrart

hreflangタグ ジェネレーター|多言語サイト向け自動生成ツール

多言語ページの設定

1. x-default(基準となるページ)のURL

ユーザーの言語設定に合致するページがない場合、デフォルトで表示するページのURLを入力します。(通常は英語のグローバルページ、または言語選択ページを指定します)

2. 各言語・地域のURL設定

サイトに存在する各言語のページURLを追加してください。言語コードは必須、地域コードは任意(特定国向けのみ)です。

生成された hreflang タグ



        

📝 設置方法と注意点

コピーしたコードは、今回設定した言語に該当する「すべて」のページの <head> タグ内に共通して記述してください。(AのページにはAとBへのリンク、BのページにもAとBへのリンクというように、相互にリンクし合う必要があります)

Googleに正しい言語バージョンを伝える役割
hreflang(エイチレフラング)属性を持ったリンクタグをHTMLの<head>内に記述することで、検索エンジンに対して「日本語版はこのURL、英語版はこのURL」とサイトの多言語構造を正確に知らせることができます。
これにより、日本のユーザーがGoogleで検索した際には日本語ページが、アメリカのユーザーが検索した際には英語ページが優先して検索結果に表示されるようになります。
「重複コンテンツ」によるペナルティを回避する(最重要)
例えば、アメリカ向けの英語ページ(example.com/en-us/)と、イギリス向けの英語ページ(example.com/en-gb/)のように言語が同じで地域のみが違うサイトの場合、Googleは「内容がまるごとコピーされたスパムサイト(重複コンテンツ)」と誤解し、検索順位を大きく下げるペナルティを与えてしまうリスクがあります。
この時 hreflang="en-US"hreflang="en-GB" を正しく設定しておくことで、Googleに対して「これはスパムのコピーではなく、国・地域ごとの正しい別バージョンである」と認識させ、ペナルティを回避することができます。
どの言語設定にも合致しないユーザーの「着地点」
世界中には多数の言語があります。サイトが「日本語」と「英語」しか用意していない場合、例えばフランスからフランス語設定のブラウザでアクセスしてきたユーザーにはどちらを見せるべきでしょうか?
こうした「該当する言語ページが存在しないユーザー」に対して、デフォルトで表示させるフォールバックページを指定するのが hreflang="x-default" です。一般的には、アクセス数が一番多いグローバル言語(英語)のトップページや、ユーザー自身に言語を選択させるポータルサイトのURLを指定します。(※必須ではありませんが、Googleは設定を強く推奨しています)
「言語」のみを指定する場合(基本)
ターゲットが特定の国ではなく、単に言語である場合は、2文字の言語コード(ISO 639-1)のみを使用します。
例: hreflang="ja"(日本のユーザー全体)、hreflang="en"(世界中の英語ユーザー全体)
「言語」と「地域」を組み合わせる場合
言語だけでなく、特定の「国・地域」までも絞り込む場合に使用します。必ず「言語コード」-「地域コード(国コード)」の順番で、ハイフンで繋ぎます。地域コード(ISO 3166-1 alpha-2形式)単独での指定はできません。
例: hreflang="en-US"(アメリカ向けの英語)、hreflang="en-GB"(イギリス向けの英語)、hreflang="zh-TW"(台湾向けの繁体字中国語)
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