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by 大阪のホームページ制作会社digrart

CSSスクロールアニメーション ジェネレーター|JS不要でスクロール連動

📖 概要🔰 使い方📚 用語集⚙️ 技術解説❓ FAQ💡 活用シーン
🔒
完全ブラウザ内処理

データはサーバーに一切送信されません

📝
登録不要

アカウント不要で即座に利用可能

JavaScript不要のCSS

JSライブラリなしの純粋CSSアニメーション

⚠️ お使いのブラウザは CSS animation-timeline に対応していません。プレビューは動作しませんが、CSSコードの生成は可能です。Chrome 115以降、Edge 115以降でプレビューをご確認ください。
プリセットを
選択 ↑
0%
Timeline
Range Startentry 0%
Range Endcover 100%
Easing
CSS CODE
/* プリセットを選択してください */

CSSスクロールアニメーション ジェネレーターは、最新のCSS仕様「animation-timeline」を活用して、JavaScriptを一切使わずにスクロール連動アニメーションのCSSコードを生成する無料ツールです。

フェードイン、拡大、スライドイン、回転、ぼかしなど10種類のアニメーション効果をプリセットから選択し、開始・終了タイミングをスライダーで微調整するだけで、コピペ可能な完全なCSSコードが出力されます。

すべての処理はブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。アカウント登録も不要で、今すぐご利用いただけます。

プリセットを選択

Fade In、Scale Up、Slide Inなど10種類のプリセットから好みのスクロールアニメーション効果を選びます。プレビュー領域をスクロールして動作を確認できます。

タイミングを調整

Timeline(view/scroll)、animation-rangeの開始・終了タイミング、Easingを調整して、アニメーションの開始・終了位置を細かくコントロールします。

コードをコピー

生成された @keyframes + animation-timeline のCSSコードを📋ボタンでコピー。そのままプロジェクトに貼り付けてスクロールアニメーションを実装できます。

animation-timeline
CSSアニメーションの進行をスクロール位置に連動させるプロパティ。従来の時間ベースのアニメーションとは異なり、スクロール量に応じてアニメーションが進行します。
view()
要素がビューポート(表示領域)に入った/出たタイミングを基準にするタイムライン関数。要素単位でのスクロールアニメーションに適しています。
scroll()
スクロールコンテナ全体のスクロール位置を基準にするタイムライン関数。ページ全体のスクロール進捗に連動するアニメーションに適しています。
animation-range
アニメーションの開始・終了位置をタイムライン上のどの範囲で実行するかを指定するプロパティ。entry、cover、contain、exitの4つのフェーズがあります。
コンポジタスレッド
ブラウザの描画処理を専門に行うスレッド。transformやopacityのアニメーションはこのスレッドで処理されるため、メインスレッドの処理に影響せず滑らかに動作します。
プログレッシブ・エンハンスメント
対応ブラウザではリッチな機能(スクロールアニメーション)を提供し、非対応ブラウザでは基本機能のみを表示する設計手法。レイアウトが崩れることなく、段階的に体験を向上させます。

CSSスクロールアニメーションは、animation-timeline プロパティを使って実現されます。従来のJavaScriptによるスクロール監視とは根本的に異なるアプローチです。

従来のJavScriptアプローチとの違い

従来はIntersection ObserverやscrollイベントリスナーでJavaScriptからスクロール位置を監視し、CSSクラスの付け外しやstyle属性の変更でアニメーションを実現していました。この方法はメインスレッドで実行されるため、複雑なページではパフォーマンスが低下する可能性がありました。

animation-timelineの仕組み

animation-timeline はCSSの @keyframes ルールと組み合わせて使用します。通常の animation は時間経過で進行しますが、animation-timeline: view() を指定するとスクロール位置に連動して進行します。ブラウザのコンポジタスレッドで処理されるため、60FPSの滑らかな動作が保証されます。

ブラウザ対応状況

Chrome 115以降、Edge 115以降で利用可能です。Firefoxは2026年3月時点では未対応ですが、仕様の標準化は進行中です。非対応ブラウザでは animation-timeline が無視され、要素は最終状態で表示されるため、レイアウトが崩れることはありません。

Q. データはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。生成されたCSSコードを含め、一切のデータがサーバーに送信されることはありません。
Q. スマートフォンでも使えますか?
A. はい。レスポンシブ対応しており、スマートフォンのブラウザからもご利用いただけます。ただし、プレビューの操作はPC環境が最適です。
Q. 古いブラウザでも生成したCSSは動きますか?
A. animation-timeline非対応のブラウザでは、アニメーションが無効になるだけでレイアウトが崩れることはありません(プログレッシブ・エンハンスメント)。
Q. JavaScriptは本当に不要ですか?
A. はい。生成されるコードは100%純粋なCSSです。JavaScriptライブラリを読み込む必要がなく、ページの読み込み速度に影響しません。
Q. Firefoxでは動作しますか?
A. 2026年3月時点ではFirefoxは animation-timeline を未サポートのため、アニメーション効果は表示されません。対応状況は随時更新されます。
Q. 生成したCSSはReactやVueでも使えますか?
A. はい。生成されるコードは標準のCSSなので、React、Vue、Next.js、Nuxt等あらゆるフレームワークでそのまま利用できます。
Q. 無料で利用できますか?
A. はい。完全無料で、利用回数の制限もありません。
🖥️

LP・ポートフォリオサイト

スクロールに連動したフェードインや拡大アニメーションで、コンテンツの登場を印象的に演出。訪問者の注目を集めるリッチな体験を実現します。

🎨

Webデザイナーのプロトタイプ

スクロールアニメーションのアイデアを素早く試作。パラメータを調整しながらリアルタイムで効果を確認し、クライアントへの提案に活用できます。

パフォーマンス改善

JSライブラリ(GSAP, ScrollReveal等)をCSSネイティブに置き換えることで、バンドルサイズ削減とコンポジタ処理による60FPSの滑らかさを実現。

📱

モバイル最適化

GPUアクセラレーションが効くCSS処理のため、モバイルデバイスのバッテリー消費を抑えつつ滑らかなスクロール体験を提供します。

CSS