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by 大阪のホームページ制作会社digrart

CSS Container Query ジェネレーター|@containerをGUIで簡単生成

📖 概要🔰 使い方📚 用語集⚙️ 技術解説❓ FAQ💡 活用シーン
🔒
ブラウザ完結

データはサーバーに送信されません

プリセット対応

6種類のテンプレートで即座に開始

🔄
MQ→CQ変換

メディアクエリを自動変換

⚠️ お使いのブラウザはCSS Container Queryに対応していません。Chrome 105+、Safari 16+、Firefox 110+をご利用ください。
セレクタ
container-type
container-name
プリセット
↔ 右端をドラッグしてリサイズ
490px
カスタムHTML(プレビュー表示用)
CSS CODE
@media 入力
@container 出力

CSS Container Query ジェネレーターは、CSSの最新仕様「@container」クエリをGUIで視覚的に構築するツールです。

従来のメディアクエリがビューポート(画面全体)の幅に基づくのに対し、コンテナクエリは親要素の幅に基づいてスタイルを切り替えます。これにより、コンポーネント単位でレスポンシブに対応でき、再利用性の高いUIを実現できます。

container-type・container-nameの設定、ブレークポイントの追加、プリセットからの選択、リアルタイムプレビューでの確認、メディアクエリからの自動変換まで、すべてブラウザ内で完結。サーバーへのデータ送信は一切ありません。

コンテナ設定

「コンテナ設定」でcontainer-typeとcontainer-nameを指定します。最も一般的なinline-sizeがデフォルトで選択されています。

ブレークポイント追加

「ブレークポイント」を追加し、条件(min-width等)と適用CSSスタイルを入力します。プリセットから一括設定も可能です。

プレビュー確認

プレビューエリアのコンテナ幅をドラッグで変更し、コンテナクエリの効果をリアルタイムで確認します。フルスクリーンで広い幅も検証可能。

コードをコピー

「生成コード」セクションから完成したCSSコードを📋ボタンでコピーして使用します。

container-type
要素をクエリコンテナとして定義するプロパティ。inline-sizeで横幅、sizeで両方向がクエリ可能になります。
container-name
コンテナに名前を付けるプロパティ。名前付きコンテナを使うと、特定のコンテナに対してのみクエリを適用できます。
@container
コンテナクエリを記述するアットルール。コンテナの寸法に基づいて子要素のスタイルを切り替えます。
container ショートハンド
container: name / type の形式で container-name と container-type を一括指定できます。
コンテインメント (Containment)
要素の描画やレイアウト計算を隔離するCSS仕様。container-type を設定するとコンテインメントが自動適用されます。
inline-size
インライン軸(横方向)のサイズのみをクエリ対象にするcontainer-typeの値。最も一般的に使用されます。

CSSコンテナクエリは、@container ルールと container-type プロパティを組み合わせて実現されます。従来のメディアクエリとは根本的に異なるアプローチです。

メディアクエリとの違い

メディアクエリ(@media)はビューポート全体の寸法に応じてスタイルを変更します。一方、コンテナクエリ(@container)は親コンテナの寸法に応じてスタイルを変更します。同じコンポーネントをサイドバーとメインコンテンツの両方に配置する場合、メディアクエリでは個別対応が必要でしたが、コンテナクエリなら自動的に適切なレイアウトが適用されます。

container-type の値

inline-size は横方向(インライン軸)のみクエリ可能で、最も一般的な選択肢です。size は横・縦の両方向でクエリ可能ですが、高さのコンテインメントが必要になるため注意が必要です。normal はデフォルト値で、コンテナクエリの対象外です。

ブラウザ対応状況

Chrome 105+、Safari 16+、Firefox 110+、Edge 105+で利用可能です。2023年以降、全モダンブラウザに対応済みです。非対応ブラウザでは @container ルールが無視されるため、レイアウトが崩れることはありません(プログレッシブ・エンハンスメント)。

Q. データはサーバーに送信されますか?
A. いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。生成されたCSSコードを含め、一切のデータがサーバーに送信されることはありません。
Q. コンテナクエリとメディアクエリの違いは?
A. メディアクエリはビューポート(画面全体)の幅に反応しますが、コンテナクエリは親要素の幅に反応します。コンポーネント単位のレスポンシブデザインが可能になります。
Q. すべてのブラウザで使えますか?
A. Chrome 105+、Safari 16+、Firefox 110+、Edge 105+で対応しています。2023年以降、全モダンブラウザでサポートされています。Internet Explorerは非対応です。
Q. 既存のメディアクエリをコンテナクエリに変換できますか?
A. はい。本ツールの「メディアクエリ変換」機能で @media を @container に自動変換できます。
Q. container-type の inline-size と size の違いは?
A. inline-size は横方向のみ、size は横・縦の両方向でクエリ可能です。通常は inline-size で十分です。
Q. スマートフォンでも使えますか?
A. はい。レスポンシブ対応済みですが、プレビューのリサイズ操作はPC環境が最適です。
Q. 無料で利用できますか?
A. はい。完全無料で、利用回数の制限もありません。
📦

コンポーネントUI

同じカードコンポーネントがサイドバーとメインエリアで異なるレイアウトになるレスポンシブ対応に。配置先を問わず適切に表示されます。

🎨

デザインシステム

配置場所を問わず適切に表示されるコンテナ対応コンポーネントの設計に。一度定義すればどこでも再利用可能です。

📝

CMSウィジェット

WordPress等のウィジェットエリアの幅に応じて自動調整されるパーツ作成に。サイドバーやフッターに対応します。

📊

ダッシュボード

パネルサイズに応じてグラフや統計表示を最適化するダッシュボードUIに。リサイズ可能なパネルに最適です。

🔍 フルスクリーンプレビュー
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